お気に入りのタックル【エギング編】

アオリイカのエギング用タックルです。
ロッドはシマノセフィアXチューン804L+というモデルです。
リールはセフィアCI4(C3000HGSDH)というモデルです。
ちなみにPEラインはセフィア8(0.4号×200m)で、リーダーはフロロカーボンの2号をFGノットで結束しています。

ロッドの特徴は
①軽くてしなやかなのでしゃくり疲れが無い。
②感度がメチャメチャ良い。
③ガイドがらみなどのライントラブルが少ない。
などですね。
【Fly編】で前述のアスキスで心酔した「スパイラルX」という技術ははもちろんこのロッドにも投入されています。
このロッドに変えてからマジ『釣果も楽しさも爆上がり』です。
前のロッドでは取れなかったアタリが分かり、『釣れた』ではなく『掛けた』という比率が圧倒的に上がりました!
エギがどんな状態でいるか、イカがどんな感じでちょっかいを出しているかが分かるようなレベルの感度の良さです。
僕は『細糸主義』なので、感度の良さを活かせていると思います。
また、ブランクがしなやかなのでシャクるのが楽しく、一日振っても疲れません。(前のロッドでは腱鞘炎になったり、指にマメができたりしました)

リールの特徴は「軽くて滑らか」です。
このリールを購入したころは主に「2段シャクリ」でしたので、ダブルハンドルを選びましたが、「巻きジャクリ(ショートピッチジャーク)」を中心としている今ではシングルハンドルにしとけば良かったと思っています。

次のタックルは?
Xチューンの上級機種「プレミアム」シリーズも魅力的ですが、新しいXチューンのコルクグリップも使ってみたいですね。
リールは「軽さと強靭さ」を兼ね備えた『ヴァンキッシュ』を第1候補に考えています。

お気に入りのタックル【Fly編】

渓流用フライフィッシングのタックルセットです。
ロッドはシマノアスキスJ762というモデルです。
リールはウォーターワークスのスピードスターというモデルです。

このロッドは僕の最も尊敬するフライマンであり「終生の師」と仰いでいる里見栄正氏の開発したもので、G.Loomisとのコラボ商品です。(どのへんがルーミスの要素なのかイマイチわかりませんが (^^; )
アンパラの山本店長のロッドを店の前で振らせてもらったところ、一発で魅了されました!
アスキスの前はダイワのアルトモアLLというロッドを使っていました。
このロッドもそれなりに気に入って使っていましたが、一つ大きな問題点があったため(ロッドの特徴なので欠陥というわけではないです)それを解消してくれるアスキスの購入に踏み切ったわけです。

アルトモアLLとアスキス共通の長所は
①しなやかで「曲げる」「固める」などの操作がしやすい
②追従性が良く、かかった魚がバレにくい
です。
これにアスキスはもう一つの長所が加わります。
③ループにパワーを与える強さ
です。
アルトモアLLでは打ち込めなかった石の下の「穴ぼっこ」にスパッ!と入ります!ナローでパワーのあるループが作れるからです。
「しなやかさ」と「強さ」は一見矛盾しているようですが、それを実現しているのがシマノの「スパイラルX」という技術なのでしょう。
このロッドに変えてから「狙えるポイント」の幅が増え、明らかに釣果がアップしました!

このリールはアルトモアLLの時から使っていたものですが、全体のデザインと「スピードスター」のロゴがポルシェのそれと似ていたので気に入って買いました(笑
長年の使用でロゴが剥がれてきてしまい残念 (T_T) です。
ラージアーバーなのでラインの巻きぐせがつきにくいですし、ドラグの具合もなかなかGOODです!
ただ、見た目と重量のバランスはアスキスのリールの方が良いかもしれませんね。

以上、お気に入りのタックル【Fly編】でした!